プログラミングって何の役に立つ??得られるスキルやメリットについて徹底解説!!「子供編」

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プログラミングが子供にとって良い教材となっていることをご存知でしょうか?

IT業界の専門職の方ぐらいしか使用していなかったプログラミングが、現在は学校の教育カリキュラムに取り入れらるほど重要視されています。

いやいや、勝手に導入したってプログラムを学ぶことでどんなメリットがあるの?

と思う方もいると思います。

いくら国が進めているからと言って訳のわからないものを学びたくはないですもんね笑

そこでこの記事では、プログラミングについて

  • なぜ教育に必要なのか?
  • 学ぶことでどんなメリットがあるのか?
  • どのように学ばせれば良いのか?

について解説していきたいと思います!

効果を知っているのと知らないのでは、習得率が大きく変わるよ!

ちなみにこの記事は「子供編」ということで、子供に対しての内容になりますが、

大人の方にも子供の教育という点で有益な情報となっています♪

ちなみに「大人編」もありますのでご覧ください笑

■この記事について・・・
この記事は大学でプログラミングを専攻した筆者が作成しています。
苦手ながらもやり切った筆者の実体験をもとに、有益な情報をお届けします!

結論:プログラミングで社会人スキルが身に付く!!

いきなり結論ですが、プログラミングを通して得ることができるのは、

「プログラミング的思考」の育みを行うことが出来ます!!

え、何それ???
初めて聞いたし想像もつかないんですけど。。。

と思うかもしれませんが、これは社会人として必要なスキルだったり、社会を引っ張っていくリーダーの素質を育てる大きな力になります!!

なので意味をしっかり理解して、プログラミング学習で効率よく学べるようにしましょう♪

次の項から具体的に詳しく説明していきます!

プログラミング的思考とは??

さてプログラミング的思考って言葉を初めて聞いた方が多いと思いますが、わかりやすい言い方にすると次の4つになります!

  • 物事を論理的に判断する力
  • 順序を考え効率的に処理する力
  • 集中力
  • 課題解決力

なぜこれらの力を育めるかというと、プログラミングを行う際にこの能力が必要になるからです。

プログラムは論理的に物事を考え、処理を行うための適切な順序を判断し、課題の解決・目標の達成を行います。

それには必然的に集中力が必要となり、プログラミングを行なっているだけで半自動的に養われていくことでしょう!

まって!聞くだけですごい難しそうなんだけど。。。

確かにそれなりに難しいです。。。
ですが最近はプログラミングブームに乗っかり、「遊びながら学べる教育本」や「プログラミングゲーム」など様々発売されています!

学校教育も含めれば先生に質問できたりと、プログラミングに苦手意識を持たせないような工夫がたくさんあります♪

①物事を論理的に考えられる

プログラムではこの動作を行ったらどういう結果が出るか?っというのを予測しながら行っていきます。

例えば、10を2で割ったら5になるな、っていう感じ笑

これはこのプログラムを完成させるには何が必要であるかを判断し、論理的に考えないといつまで経っても終わらないからです。

何とかなる!じゃダメなんだね。。。笑

ポイントはゴールから逆算して考えることで、上手に進めることができるでしょう!

論理的思考を身につけることは次のメリットが得られます♪

  • 課題解決能力の向上
  • プレゼン力や提案力の向上
  • コミュニケーション能力の向上

これらの能力はいま取り上げられている問題は何なのか?をスタートとし、
どうなったら解決するのか?というゴールに向けての
道筋を考える力になります!

例えば何かを説明する際にうまく話せなかったり、文章につまったりした経験はありませんか?

おそらくそれはこの能力を必要としている証拠かもしれません!

話しの論点を捉えて論理的な文章を考えて伝えることで、自分の言葉や行動に説得力を持たせることに直結します!!

論理的思考は将来、人を動かす説得力とリーダーシップが身に付くことが期待出来ます!!

②物事の順序を考える力がつく

論理的に道筋を考えたのであれば、次は具体的にどういった順番でプログラムするかを考えます。

コンピュータは処理自体はあっという間ですが、実際は1つずつの工程を高速で行なっているに過ぎません。

したがって作業を行う順番は、前後の内容を考えて行う必要がある訳です!

料理で考えると先に煮えにくいものから調理する順番の方が、調理時間も美味しさも変わるもんね♪

段取り力を身につけることで次のメリットが得られます♪

  • 物事をスムーズに行う力がつく
  • 準備が良くなりいざという時に慌てずに済む
  • 先を見通す力がつく

これらの力は計画性に結びつくと考えます。

例えば友達と遊びに行く際に、行く直前に慌てて準備する経験はないでしょうか?

おそらく準備はしているんでしょうけど、直前に準備不足だったことに気付いているはずです。

物事の順序を考え段取りよく準備をしていれば、見落としもなく効率よく行動できるようになるはずです!

この力を鍛えることで将来、仕事の優先順位を考えることや、物事を段取りよく処理していくことができるようになるでしょう!

③集中力が身に付く

プログラミングは休み休みやってしまうと、どこまで作業していたかわからなくなってしまいがちです。。。笑

なぜならスタートからゴールまでが一続きの流れとなっているため、中断して再開するときは再度流れを順に追ってくる必要があるからです。

使っている文字が日本語でないことが、思い出すのに苦労するポイントでもあります。

集中していっきに切りのいいとこまで行うのが良さそうだね!

集中力は鍛えておいて損はありません!
身につけることでこんなメリットを得られます♪

  • 理解力が向上する
  • 記憶力が向上する
  • 作業の質・スピードが向上する

これらの能力は習得率に関係してきます!

例えば、人の話を半分しか理解できない、英単語がなかなか覚えられない
っといった内容は集中力が足りないからだと考えます。

スポーツなどもそうですが、やるべき時に集中して行うことで習得できる量が変わると思います!!

仕事や勉強、遊びだって集中力を使うため、プログラミングでついでに集中力も鍛えちゃいましょう!

④課題解決を行うことで成功体験を味わえる

プログラミングでは課題を解決することが必要になります。

なぜなら指示された内容通りにプログラムを動作させるには、何度か失敗を繰り返しながら完成を目指していくことになるからです。

例えば、

  • 偶数と奇数を分けるにはどう計算したら良いのか?
  • エラーが出たけどどこに問題があるのか?

など様々な壁にぶち当たることになります。。。笑

もう投げ出したくなることが何度もありました泣

ここで大事になるのがどうしたら解決できるのか?を考えることです。
たとえ分からなくてもいいので考えることに意味があります!

プログラムにはこのような課題が多く存在するので、課題解決力が育成させやすいと私は考えます♪

この力でこんなメリットが得られます♪

  • 様々な目線で考える力が得られる
  • 予想外の出来事にも対応できる
  • 成功体験を味わえる

この力では物の捉え方や視野を広げることができると考えます。

課題を解決するためには別の目線から考えることもあるでしょう。

その結果いろんなパターンを想定してどれが適切か判断するため、本質を見ぬいたり新しい問題を発見してさらなる追求ができると思います!

また、成功体験は物事に根気強く取り組む力につながります!

成功体験を味わったことのない子は、何かを頑張った際にその後に待ち受ける達成感や喜びを理解できていません。

これは例えば、近い将来勉強をする子になるかどうかに関わります!

課題解決方法は様々な選択肢から自分の力で見つけ出し、成功体験を味わうことでこの力は大きく向上します!!

学校教育導入の道筋

学校教育に新たに追加されるプログラミングの目的についてです。

以下、文部科学省の学術記事参考。

次の3つは小学校プログラミング教育の狙いです。

  • 情報技術を活用した問題の発見と解決、情報を適切に活用する能力
  • 様々な情報や思考を結びつける思考力や判断力の育成
  • 情報技術を活用した社会の発展とそれに対する姿勢の習得

参考:https://www.mext.go.jp/content/20200218-mxt_jogai02-100003171_002.pdf

次に学校教育への導入計画についてです。

学校年度備考
小学校2020全面的に導入
中学校2021「技術・家庭科」の授業で取り入れられる
高校2022共通科目「情報」の追加
学年別プログラミングの教育課程

いやいや、勝手に導入するのはいいけど何の役に立つの??
っと思う人が多いと思いますが、これによってどのような利点があるかというと、

このように、着々とプログラミング教育の導入が進んでおります!

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